【実践 - 企業経営 & パラダイムシフト】

事業環境が不安定なこの時代、過去から踏襲してきた方策・手段・手法では乗り切れません。真の21世紀はこれから始まります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

絶対に会社を潰さない10の鉄則

<社長の最大の役割> 社長とは会社の数字を意図的に創り出す人

【鉄則1】 絶えず5年先までの最悪の事態を想定しておく
[条件1]5年先までを見通す
[条件2]見通しを貸借対照表(BS)に表す
[条件3]見通しは「良い」「普通」「最悪」の3つの場合を想定する
[条件4]見通しは1年ごとに見直す

【鉄則2】 捨てる勇気をもつ
売上至上主義を捨てよ
バランスシートには何が書かれているか
経営の合格基準
総資本回転率を上げよ
中小企業の良さを活かす経営
捨てる勇気を持て

【鉄則3】 健全性を最重要視せよ
どんなことがあっても絶対に潰れない体質
健全性をはかる3つの指標
流動比率はもう意味がない
健全性を第一に守れ

【鉄則4】借金で大きな買い物をしない
「長期の健全性」という指標
経営には踊り場を設けろ
設備投資は減価償却の範囲内でやる
余計な借金をする会社

【鉄則5】カネの「出」よりも「入」を1カ月早める
運転資金がわからない社長は会社を潰す
わが社のカネの「出」は適正か
資金余裕を生む「入り」と「出」の5%サイクル

【鉄則6】在庫は付加価値の4カ月以内に抑えよ
在庫が少なくて倒産した会社はない
儲かる在庫と儲からない在庫
適正在庫は付加価値の4カ月分

【鉄則7】一円も無駄にしない社風をつくれ
手許現預金はいくらあればよいか
社風こそ社長自らがつくるもの

【鉄則8】現金創出力を高めよ
キャッシュ化速度を速めよ

【鉄則9】5年先のBS計画のない借金は御法度
返すアテのない借金をしていないか
アンダープライムで借金をする

【鉄則10】減収しても増収する体勢をつくる
固定費を変動費化せよ
経費を増やして増益する
自社の実態に合わせたPLにつくり変える


「佐藤式先読み経営」目次より
スポンサーサイト

テーマ:☆経営のヒント☆ - ジャンル:ビジネス

  1. 2011/05/22(日) 13:39:32|
  2. 【【【 コラム 】】】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

何がリスクになるのでしょうか?

「リスクマネジメント」とは・・・
“変化に素早くかつ正確に意思決定を行うための経営管理手法”です。

 リスクをとってリターンを得ることがビジネスの根本にあるとしたら、収益の源泉としてリスクを捉え、リスクのマイナスの影響を抑えつつ、リターンの最大化を追求する継続的活動が経営では求められます。

 変化を読み、変化を味方に付け効果的で柔軟な対応をすること、そして、リスクを全社的に合理的かつ最適な方法で管理してリターンを最大化することで、企業価値を高めることができます。

 その為には、リスクの洗い出し、アセスメントなど、起こり得るリスクにあらかじめ備える狭義の「リスクマネジメント」と、発生可能性は低いが発生した場合の影響が大きく、対応の緊急性が求められる甚大な危機が起こった際の対応、情報管理、復旧活動などを行なう「危機管理(クライシスマネジメント)」が必要です。

 特に情報システムへの依存度が低下することのない現代の企業組織においては、情報システムのトラブルが企業存続可能性に及ぼす影響は甚大です。自然災害のみでなく、様々な原因で引き起こされる情報システムの障害に対する対応計画の整備が、あらゆる組織にとって不可欠であるといえます。

 今般の東北関東大震災で、浮き彫りになったリスクに対するマネジメントの海外の国々との温度差について、何を学ぶことが出来、何を感じましたでしょうか?
 日々刻々と変化する現実への対応の差は、意思決定の差。日頃から何を守り何を捨てる覚悟を持っておくべきかが問われているのです。

テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2011/03/20(日) 00:00:00|
  2. 【【【 コラム 】】】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

銀行員が知りたいこと


 3月決算の会社にとって、年明け(1月)とは、最後の第4四半期の始まった時期。そろそろ今期の決算着地を正確に予定し、来期の計画をたて始める時期でもあります。

 一年は12ヶ月ですが、最終の第4四半期を含んでの15ヶ月間のタームで、キャッシュフローベースの来期計画をたてることを強くお勧めします。

 要は資金繰り表を作成すると言うことです。その為には①御社が属している業界全体の概要からその業界の感じや傾向、②その中でいて御社の現況は?どういう考えを持っているのか、季節要因やその他の特殊要因があるのか、③それらは、どう今期の決算に関係してくるのか、④また、来期はその傾向や業界動向からどのような経営方針に基づいて事業を展開して行きたいのか、⑤資金繰り予測から推察し、⑥銀行にはどのようなタイミングで協力(融資)をして欲しいのか、⑥また、その金額はいくらか。

 どれだけの中小企業の社長さん達が、数字と向き合い、このように計画をたて、折に触れ銀行の担当者やその上長と的を得た会話をし、円満な関係を築く努力をしているでしょうか。

 何気ない会話の中に銀行員が欲しがる①~⑥の話題をそれとなく散りばめて会話してみて下さい。また、⑦預金取引や為替取引、個人取引等で、何の協力がこちらから出来るか等のカードも用意して臨めば尚一層銀行交渉が楽しくなります。

テーマ:☆経営のヒント☆ - ジャンル:ビジネス

  1. 2011/01/10(月) 00:00:00|
  2. 【【【 コラム 】】】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

三が日の過し方

 本年の仕事初めが本日です。・・・といってもお年賀状の整理からですかね。

 皆さま年末年始三が日はどのように過されましたか?

 不況と言われているにも関わらず、百貨店では10万円のお節が売れているみたいですが、我家の正月は毎年京都出身の嫁がお節を手作りしてくれます。それも毎年大晦日の夜から紅白歌合戦を見ながらこだわりのお節作りが始まります。

 今年は出来上がったのが朝4時。さすがに完成まで私はお付き合いしませんが、毎年色々な積もる話をこの機会にさせてもらっています。

 そして、我家では、毎年、元旦はブランチのような時間帯で食べるお節とお雑煮で始まり、多磨霊園への墓参りと星川にある杉山神社へお参りし、お神酒を頂き元旦の一日が終わるのです。

↑三が日の詳細については、妻の書いているブログをご覧になってみて下さい。
タイ生まれ、ブラジル・アルゼンチン育ちの私としては、日本の家という考え方に触れることが出来る唯一の機会となっている正月でした。

テーマ:意見・つぶやき - ジャンル:ビジネス

  1. 2011/01/04(火) 00:00:01|
  2. 【【【 コラム 】】】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

東京→渋谷 徒歩で移動する

昨日は、東京駅から渋谷駅まで歩いてみました。

普段ですと
地下鉄で20分190円の区間ですが、
六本木通りを西へ歩くこと1時間50分、距離にして7.8km。

お前は暇かぁ~!と言われそうですが、
時間にして1時間半の損をしたことになります・・・・・・。

損? 徒歩しか手段のない昔は、この時間軸での生活が日常だったんです。

時間を短縮する技術が、人々の生活を一変させたと言えます。
変えなくても良いものまで変えてしまったかも知れません。

何を変え、何をそのままにしていきたいですか?
その選択権は自らにあるのです。

大変有意義な1時間半でした。
師走を前に心にゆとりを持てた時間を過すことが出来たことに感謝します。

テーマ:ビジネスブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2010/12/01(水) 00:00:01|
  2. 【【【 コラム 】】】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。