【実践 - 企業経営 & パラダイムシフト】

事業環境が不安定なこの時代、過去から踏襲してきた方策・手段・手法では乗り切れません。真の21世紀はこれから始まります。

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<<聖書は、発行部数が3880億部であり、世界一発行されている本である③>>


聖書とは、つくづく興味深い書物です。
教えではなく、私たち人間の行動についての書だからです。

何が原因で、私たち人間のあいだに戦いや争いが起こるのでしょうか。
私たち人間は、欲しても得られず、熱望しても手に入れることが叶わず、争ったり戦ったりします。それは、私たち自身の内部に争い合う欲望があることが、その原因ではないでしょうか。

聖書では、得られないのは、願い求めないからであって、願い求めても、与えられないのは、自分の楽しみのために使おうと、間違った動機で願い求めるからだといっています。

【マタイによる福音書】第7章 7 求めよ、そうすれば、与えられるであろう。捜せ、そうすれば、見いだせるであろう。 8 門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。すべて求める者は得、捜す者は見いだし、門をたたく者は開けてもらえるからである。9 あなたがたのうちで、自分の子がパンを求めるのに、石を与える者があろうか。 10 魚を求めるのに、へびを与える者があろうか。 11 このように、あなたがたは悪い者であっても、自分の子供には、良い贈り物をすることを知っているとすれば、天にいますあながたの父はなおさら、求めてくる者に良いものを下さらないことがあろうか。 12 だから、何事でも人々からしてほしいと望むことは、人々にもそのとおりにせよ。これが律法であり預言者である。
13 狭い門からはいれ、滅びにいたる門は大きく、その道は広い。そして、そこから入っていく者が多い。 14 命にいたる門は狭く、その道は細い。そして、それを見いだす者は少ない。

世に言う「黄金律」が記載されている箇所ですが、「神はわたしたちの内に住まわせた霊を、ねたむほどに愛しておられ、もっと豊かな恵みをくださる。」と聖書に書かれています。

【ヤコブの手紙】第2章 24 人が義とされるのは、行いによるのであって、信仰だけによるのではない。

【ヤコブの手紙】第4章 3 求めても与えられないのは、快楽のために使おうとして、悪い求め方をするからだ。

【ヤコブの手紙】第4章 8 神に近づきなさい。そうすれば、神はあなたに近づいてくださるであろう。罪人どもよ、手をきよめよ。二心の者どもよ、心を清くせよ。苦しめ、泣け。あなたがたの笑いを悲しみに、喜びを憂いに変えよ。 10 主のみまえにへりくだれ。そうすれば主は、あなたがたを高くして下さるであろう。

そして、こう書かれています。「神は、高ぶる者をしりぞけ(高慢な者を敵とし)、へりくだる者(謙遜な者)には恵みを賜う。」と。

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  1. 2011/10/03(月) 09:49:31|
  2. 経営のパラダイムシフト
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<<聖書は、発行部数が3880億部であり、世界一発行されている本である①>>


 聖書とは、つくづく面白い書物であると思います。色々な記述を通して、人間が人間であることのパラダイムを深く考えさせられます。

 聖書には、神様について、人の心の機微が織り成す様々な出来事、そこにある人間の心理、我をもった人間が理解できない真理等々、伝承的に語り継がれてきた事柄が記述されています。

【エレミア書】第29章 11 主は言われる、わたしがあなたがたに対していだいている計画はわたしが知っている。それは災いを与えようというのではなく、平安を与えようとするものであり、あなたがたに将来を与え、希望を与えようとするものである。

 預言者エレミアは、はっきりと自己という意識をもち、「神は自分を通して語るけれども、自分にはそれが耐えられず、しかしそれを黙っているのも耐えられない」という心の葛藤を聖書において記述しています。また、「神にだまされた」といった言葉さえ出てきますが、信仰の人とも宗教的人間とも言いがたい記述が聖書にあることは、人が人であることのパラダイムの驚異は、今も昔も変わらず人類の中に存在して来たのだなぁと感じます。

【エレミア書】第32章 27 「見よ、わたしは主である、すべての命ある者の神である。わたしにできない事があろうか。

 預言者エレミアでさえ、神を信じることが出来ない自分をもっていたことがあったのです。そして、しかし、人はおのおの個人として神の前にいることは確かです。

 終末の時がささやかれ、人の興味はモノからシフトし始めています。国家、その他の権威や頼りにしていたものが一切失われ、何もかもがなくなってしまったときに最後に残るのは「神」と「自己」という意識ではないでしょうか?

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  1. 2011/08/21(日) 16:11:50|
  2. 経営のパラダイムシフト
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言葉を尊ぶこと

ヨハネによる福音書 第1章 1 初めに言葉があった。言葉は神と共にあった。言葉は神であった。2 この言葉は初めに神と共にあった。3 全てのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。4 この言葉に命があった。そしてこの命は人の光であった。5 光はやみの中に輝いている。そして、やみはこれに勝たなかった。

あまりにも有名な聖書の箇所です。

聖書は、最も多くに人々に読まれ続けている書物の一つといっても過言ではありません。私は、高校・大学がキリスト教義に基づく学校でしたので聖書の時間でパラパラと読んだことがあったくらいですが、最近、その聖書をもう一度勉強しなおそうと思い読み始めています。自分が使っている言葉に渇きを感じ始めたからです。

私は、私のクライアントに求めることがあります。自分の言葉を尊ぶということをです。インティグリティ(Integrity)という「高潔・誠実・完全」をあらわす言葉ですが、以下、ご紹介いたします。
①自分がやると言ったことをやる。それを時間通りにやる。
②やるべきだと知っていることをやる。それをそのことが成されるべきようにやる。それを時間通りにやる。
③あなたがやるだろうと他の人が期待していることをやる。自分がそれをやるとは言っていないとしてもやる。そして時間通りにやる。
そして、上記のいずれかをやらない場合、自分がやらないだろう、あるいは時間通りにはやらないだろうと気付き次第そのことを言う。そして、自分が後でやるか、いつまでにやるか、あるいは全くやらないかを言う。

世の中に存在するもののうちで言葉によらないものは一つとしてなかったわけである。全てのものは言葉によってでき、この言葉に命があった。この命は人の光であり、光はやみの中にあって輝いていて、そのやみは言葉に勝てなかったのである。

自分の発する言葉と自分はどう関わって来たのだろうか?

聖書には、旧約と新約とありますが、普遍の教えとでも言いましょうか・・・。
聖書には、時を越え人の心に刻まれ、伝えられ続けた言葉が集約されていることに今更ながら気付いた次第です。そして、人間だけがこの言葉を使うことを許されているわけで、自分の言葉を尊ぶことから神と共にあった言葉のパワーを再確認して参りたいと思います。

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  1. 2011/07/31(日) 22:13:56|
  2. 経営のパラダイムシフト
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企業会計の役割

企業会計の役割としては、外部への報告と内部での情報共有のための二つの機能がありますが、一定のルールに従って、全ての企業活動による取引を貨幣価値として捉え、それらの内容を分類し、集計し、評価のうえ総合し、その活動の成果を報告することがその役割と言えます。そして、次の三つに分けて考えることが出来きます。

①現在の会社経営のPDCAサイクルを廻し、結果をコントロールしていくために経営者が日常必要とする会計情報

②将来のための戦略を立案し、決定していく上での中長期計画策定に必要な会計情報

③企業を取り巻く利害関係者である株主や取引先、国や金融機関、従業員に対して、決まった時期に企業活動の成果を公表し報告するための会計情報

会計の世界では、①や②を【管理会計】、③を【財務会計】と区別して言っています。
管理会計での「うそ」は無罪ですが、財務会計での「うそ」は有罪です。真実性が求められる財務会計では、取引内容を証拠づける基本資料や証憑類に基づき起票され、準拠の企業会計ルールに従って会計処理されることが必要です。

【財務会計】だけで無く【管理会計】を自社の「見える化」のために使ってみては如何でしょうか?

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  1. 2011/07/24(日) 13:42:59|
  2. 経営のパラダイムシフト
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「優先順位をつけて仕事を行っていくことがいかに重要か。」

 優先順位をつけることで、自分のするべきことが明確になり、出来事に翻弄されるのではなく、出来事をうまくコントロールすることができます。

 単純なことかもしれませんが、意外と出来ていないものです。なぜ出来ないのでしょう。

 また、タイムマネジメントなどという言葉がありますが、時間は管理することはできません。神様から人間は、平等に同じ時間を頂いているのに結果として持てるものが異なるのは、その時間を何に基づいて費やしたかの結果によるからです。

富を築く/貧乏する。
友達を得る/孤立する。
安らぎを得る/慌しく落ち着かない。
人生において得ることの出来る様々な喜怒哀楽。

 人間は、自分の欲望の感情を満たそうとする存在です。
 何を求めるのかを明確にし、それらに優先順位を付け、どういう在り方を自分自身が選択するかの優先順位を先ず決めることが重要です。そして、それから何をどういう順序でやって行くかを決めるのです。

 在り方とやることの優先順位をつけることで、人生における出来事をコントロールすることができるようになります。自分が源ですから。

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  1. 2011/04/30(土) 00:00:00|
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